あけましておめでとうございます

ほぼ一年過ぎた。あっというますぎた。 忙しすぎて、考えを整理することもできなった期間でした。 できれば、今後のために言説の訓練としてもここに書いていきたいと思う。何が成長したのか。経験?業界を知れたこと?建築ができるまでの流れ、展示、出版の…

新生活

設計事務所で働き始めて、間もなく一ヶ月。 住宅の仕事は、初回のクライアントへのプレゼンで気に入ってもらえ、実際にこれから進行していくことになりそう。迷惑かけまくってなんとかギリギリで、未完な状態でのプレゼン。スケジュール管理がなってなく、初…

話しが上手い人には2種類あると最近思う

•本当に心の思いを上手に言葉にする人 •話す技術が身に付いていき、上手く言えているように見えて、本質からズレてしまっている人文章も一緒かな。下手が良いと言っている訳ではない。 上手いが悪いと言ってる訳ではない。

なんで水をやるのか

研究室では、基本的には、放ったらかされていて、時々、プロジェクトのパシリ(主に模型制作、言われた通りに図面を描くなど)として使われる程度。施行現場に行ったり、実施図面を描いたりって言うことなんてない。学生を何だと思っているのかなんて聞けな…

建築家像_その1 (その2もありそうなので)

どんだけクライアントの要求を満たしていて、面白いアクティビティがつくれて、メチャクチャ機能的であっても、建築単体としての強さがないといけないという気持ちはある。だから、形が先行して建築を考えることを肯定する。 一方で、人と建築が近い距離で空…

妄想

3年生の外部講師を招いた設計課題のエスキスを経て。 話の上手い人だなと。自分はこういう人にはなれないなと。 如何に自分の考えていること、作ろうとしていることを簡単に相手に説明することはとても大事。それっぽく聞かせる技術も必要。どちらも同意。…

アイデアには3種類あると思う

•より実践的で、すぐにでも今の社会に適合し得るすばらしいアイデア。 •少し人間の価値観とか、法律とかが変わったりしたら、実現しそうなアイデア。 •大幅に変わっていかないと現実にはならなそうだけど、言われてみれば確かに面白そうだし、成り立ちそうな…

発展

嘗ての住宅が、環境や耐震に対して非常に合理的な先人の知恵として発展し受け継がれて来たように現代の住宅、住宅に限らず全ての建築において、今の最先端の環境学や耐震設計の技術は次世代の建築の大きなヒントになると思う。そんな可能性も一理ある。

没コンペ

いつの間にか染み付いてた矢沢論

学部三年頃に先輩から紹介されてみた動画で、もの作りとして生きていくか悩んでたりしてた自分が、当時相当感銘を受けていたものだった記憶がある。 以前にも何回か探して見つからなくて、もう削除されたと思ってたけど今日再び発見。 3年ぶりくらいに見返…

先週の話

先週(11/3,4)、陸前高田「みんなの家」壁塗りボランティアで体験できたことで、最も印象的だったのは、現地の人のパワー。 3.11から間もなく2年という歳月が経とうとしているなかで、厳しい現実を目の当たりにするのと同時に、現地の人々のみんなで頑張ろう…

大学

環境の中で如何に上手くやっていくか。 周りに合わせるのは簡単なこと。そうやって生きていく方が楽しいし、人に嫌な思いとかさせないし、普通に楽しく人生を歩んでいけると思う。でもその周りに合わせていたら、自分の目標やライバルから遅れてしまう。同じ…

設計事務所

さて、設計事務所でのインターンも間もなく一ヶ月経過、あと二週間。確認申請やら、見積もり計算やら、図面、プレゼンなどなど体験中。一ヶ月で休みは1日。少なくとも10泊はしてる。毎日きついが、一日にこなした作業量を思い返して達成感と充実感でキツさ…

しゅーけ

新しいことを考えようとしているときに参考文献なんて探してたら、頭がぶれる。 自分のイメージを絞り出さないと。

GW終

もう4時間くらいしたら、またマンションの工事が始まって、ベランダを作業員がうろちょろし始める ズコズコまじてうるさすぎる もう半年くらいこの状態 大規模半壊で義援金かなり貰えたから我慢するけど はやく日中にカーテンを開けて家で作業したいもんだ

覚書

深夜にたまたまテレビつけたら「マイケル・サンデル究極の選択」 -格差拡大あなたはどこまで許せるか?-やってて、途中からだったけどすごい興味深かったので覚書。成功は「運」なのかそれとも「努力」なのか。 自分が金持ちになろうと、どう生きようと、どの…

めも

「日本人はどう住まうべきか?ー養老孟司 隈研吾」からこんな思いが誘発されました(ほとんど本の内容とは関係ないことだけど) 1 世の中に正解なんてない。誰の言うことも自分が納得するまで信じれない。信じるのは、自分が思ってることと同じようなことを…

コンペ報告

人生悩みながらもコンペやってて、木愛の会 第二回設計競技「間伐材丸太による小建築−木造都市での可能性を問う−」において、最優秀賞いただきました。 http://www.kiainokai.net/event/1203compe/index.html入賞者は蒼々たるメンツの中、評価されたのは素直…

その4:魅力的な人間

自分が頑張ってないと人もよってこない。 修士2年。大成長の時期、チャンスをどう過ごすかはものすごい大事。 人は変わらないと強くなれない。 誰もが人生に悩わないわけがない。 強くならないと、、先には進みにくい。

その3:個性だよ

大学の先生がスゴすぎて自分では到底かなわない。 建築家って才能にあふれてる。 そうやってみるのが間違ってる。 ただの個性だよ。 でもそういう人たちは、ガチになってそれぞれ何かを求めてる。

その2:自分の判断

今どのみちに進むのかは、自分の判断。 そこで楽しくやれるかなんて自分次第だが。 たとえばハウスメーカーと建築家だったら、建築家の方が自分に合ってる気がする。 それも自分の判断。 その判断が間違っているかなんて、分かる分けないが、合っている気が…

その1:外は嵐、研究室で一人、人生に悩んだ

もはや、建築家もライバル。 10年後くらいには有名な建築家とかと同じコンペに出して、戦い、勝たなきゃいけない。 でもチャンスはある。 勝てないとも思わない。 自分の思う、自分が信じる、面白いこと、人を幸せにできる方法、理念を持ち、貫き続ければ…

卒計日本一から

今年は4人の東北大生がファイナルに残り、日本一と日本二。震災があり、現実をもう一度強く見つめなおし、命って何なんだろうから始まり、生きる意味、行動することの意味、やることの意味、今の4年生は雄勝スタジオもあり、深く考えたと思う。そして、特…

concept series 11

アフォーダンスや計画学的なモジュールとは違い、その場所その人独自の相対的でローカルなモジュール、理想的な均衡、緊張関係を大量の模型スタディからボリュームという塊の微差からはかりとる”余白の繊細さ”を構築しようとしている長谷川豪の建築。同様に…

しゃべり

物事がはっきり伝わる会話がいい会話だとは思わない。むしろ、曖昧で分け分かんないくらいの方が、想像が必要だけど、その振れ幅の分だけ会話の可能性が広がってよりクリエイティブになると思う。 会話の抽象化。

思考方法

未来の家はこうなるんじゃないかといつも仮説を立てて提案しているという意識がある。 人類のための新しい快適な空間を日々提案したい、探求したいという気持ちがある。 極端なものをつくって価値観がどう変わっていくかを考えたい。 関係性によって同じもの…

個性

世の中には筋の通った考え方は山ほどある。 そのどれを信じてどれを信じないか。 その無数の組み合わせで、人の個性は出来上がってくる。 建築の設計、あるいは建築家としてのオリジナリティにも同じことが言えるのでは。

コンペって、

お金稼ぎ/アワード作り/頭の柔軟/表現力のためにやってたが、最近、もちろん勝たなきゃ意味ないってのもあるけど、アイデアコンペという現代の社会で求められているかなり社会性を持ったテーマ(つまり良好な課題/教材)に取り組むことは、社会に対する…

キルコス結果

「キルコス国際建築設計コンペティション2011」で6つ賞をいただきました。http://www.circos.jp/ 「Earth Perspire」 増田信吾+大坪克亘(金賞) http://architectural-radio.net/archives/111225-8670.html 平田晃久(金賞) http://architectural-radio.…

メモは基本取らないスタンス

昨日の説明会、中山スタジオのエスキスでも思ったんだけど、みんなメモしまくってんなと。 個人的にメモしてるときって、そのとき話されてる内容が入ってこなくなるし、思考もほぼ停止してる。最優先はその話を聞いて自分がどう思うかだと思うから、できるだ…